サポート

Osstell Beacon

ここでは、機器の設定、使用方法、お手入れ方法、サポート資料、ご質問への回答など、機器に関するあらゆる情報を掲載しています。

サポート資料

User manual

How to measure

How to register

How to connect to OsstellConnect

Trouble shoot – no reading

ステップ1

Osstell Beaconの充電

新しい機器は、ご使用前に3時間充電して下さい。

ステップ2

OsstellConnect [オステルコネクト] でBeacon [ビーコン] を登録し、報酬を獲得しましょう

OsstellConnect [オステルコネクト] でBeacon [ビーコン] を登録したお客様に、SmartPeg [スマートペグ] を2箱無料で差し上げます(新たな機器に有効、在庫限り)。

ステップ3

測定の開始

OsstellConnect [オステルコネクト] のヘルプセクションにある段階的なガイドをご覧いただくか、弊社のサポート部門までお問い合わせ下さい。

機器の設定方法- 手順

この短いビデオでは、お使いのOstell Beacon(オステル ビーコン)の設定と登録方法を、手順ごとに説明します。5分後には登録完了です。

登録はこちらから

Osstell Beacon(オステル ビーコン)で、インプラントの安定性を測定する方法

Osstell Beaconは、インプラントの安定性をわずか数秒で判定します。このビデオでは、測定方法を紹介します。その他の手順については、OsstellConnect(オステル コネクト)のアカウント内の、サポートページをご覧ください。

オステル コネクトのページへ

バリア スリーブ

患者に使用する前に、Osstell Beacon(オステル コネクト)にバリア スリーブをかぶせます。バリア スリーブは、交差汚染を防ぎ、機器の先端や本体の表面に、歯科用コンポジット材が付着したり、洗浄液による変色や劣化を防ぐのに有効です。

推奨されるバリア スリーブ:

Omnia: Non sterile cover, Art No 30.Z0600.00, Sterile cover Art No 22.Z0600.00

PremiumPlus: 123, Small short 123, Small.

注文はこちらをクリックします。

TIDIshield, Art no: 21021, Art no: 20987.

注文はこちらをクリックします。

Barrier sleeve

Osstell [オステル] ISQ スケール

ISQ又はインプラント安定指数は、1から99の範囲であり、インプラントの安定性に関わる測定値です。 ISQ スケールは、極小の動揺への 非線型相関を持っています。1,500以上の科学的リファレンスト共に、安定性が高い数値は70 ISQ以上、60-69 が中程度の安定性、また、60 ISQ は、安定性が低いと考慮されることが分かっています。

Osstell [オステル] ISQ スケール

Frequently asked questions

どのように開始しますか?

最適な性能を得るために、ご使用前にインスツルメントを約3時間充電して下さい。

Osstell Beaconは動かすと自動的に起動し、バッテリー残量が表示された後、BL(頬舌側)方向の測定が可能な状態になります。

測定を開始するには、インスツルメントをSmartPegまたはTestPegに近づけて下さい。測定が完了すると信号音が鳴り、ISQ値とともに、安定性の度合いが赤・黄・緑の色で表示されます。

インスツルメントの登録が完了するまでは、起動時にOsstellConnect登録コードが表示されます。インスツルメントは、以下のページで登録できます:OsstellConnectに登録

インスツルメントを60秒間動かさないと、自動的に電源が切れます。

測定時に予期しない値が出たり、測定値が表示されなかったりするのはなぜですか?

考えられる原因を以下に挙げます。

 

SmartPegが再使用されている: SmartPegは使い捨てであり、1回の治療セッションで1人の患者に対して、1回または複数回の測定にのみ使用して下さい。繰り返し再使用すると、軟らかいアルミニウム製SmartPegのねじ部の摩耗により、誤った測定値が出る可能性があります。

インプラントに対して誤った種類のSmartPegが選択されている: SmartPegの参照リスト(osstell.com/smartpegguide)をご覧下さい。

SmartPegとインプラントの間に骨または軟組織が介在している: SmartPegを装着する前に、必ずインプラントの補綴接続部を清掃して下さい。

電磁干渉: 電磁干渉の原因を取り除いて下さい。

プローブがSmartPegから離れすぎている: プローブをSmartPegから2~4mm離して保持して下さい。

サポートが必要ですか?

フォームにご記入をいただければすぐにご連絡いたします。お待ちしております。